会社情報

■国際標準化機構(ISO)取得

品質マネジメントシステム ISO 9001

品質方針

「顧客第一主義」の下、品質方針を設定する。

1. 法規を順守し、顧客満足の向上を図る為、最良の製品・サービスを提供する。
2. 各部門は、品質方針にそった年度品質目標を設定し実行する。確実に実行する為、レビューを行い目標達成を図る。
3. マネージメントレビューを実施し、有効な品質マネジメントシステムへ改善を図る。
4. 品質マネジメントシステムを効果的に運用する為、資源を適切に配分する。

株式会社キヨシゲは、2011年2月6日、
国際標準化機構(ISO)の品質マネジメントシステム規格である『ISO 9001』の認証を取得しました。

認証機関 SGSジャパン株式会社
登録証番号 JP11/062234
登録事務所 本社、本社第一工場、
本社第二工場、本社第三工場、
加工センター、市川工場
対象範囲 1.鋼板・条鋼及び建材の販売
2.鋼板・条鋼及び建材の加工
3.鉄・非鉄スクラップの売買
4.産業廃棄物の収集運搬
有効期間 2018年12月3日~2021年12月3日

環境マネジメントシステム ISO 14001

環境方針

環境問題が重要な経営課題であると認識し、地球環境の保全に配慮しながら企業活動を推進する。

1. 事業活動(鋼板・条鋼・建材の販売加工、スクラップ売買、産廃の収集運搬)における省資源、
 省エネルギーなどの環境負荷の低減と これらに配慮した製品・サービスを提供する。
2. 関連環境法規及び当社が同意したその他の要求事項を順守する。
3. 環境方針を達成する為、目的・目標を設定し定期的に見直し継続的な改善及び汚染の予防を図る。
4. 全社員に環境方針を周知徹底し、求めに応じて社外に開示する。

株式会社キヨシゲは、2012年2月12日、
国際標準化機構(ISO)の環境マネジメントシステム規格 である『ISO 14001』の認証を取得しました。

認証機関 SGSジャパン株式会社
登録証番号 JP12/071147
登録事務所 本社、本社第一工場、
本社第二工場、本社第三工場、
加工センター、市川工場
対象範囲 1.鋼板・条鋼及び建材の販売
2.鋼板・条鋼及び建材の加工
3.鉄・非鉄スクラップの売買
4.産業廃棄物の収集運搬
有効期間 2018年12月3日~2021年12月3日

ISO取得に関して

国際規格と同じだった
キヨシゲ流のモノ作りの姿勢

小林 義司

専務取締役

苦労したのは難しい国際規格の言葉
当社は2011年2月にISO9001を、2012年2月にISO14001を取得しました。多くの社員に取得プロジェクトに関わってもらい、会社全体のパフォーマンスの向上につなげたいという思いがあったので、品質の9001は工場長や課長クラスの人に、環境の14001は係長や主任クラスの人と、別チームを作って取り組みました。
当初は、資料作りに苦労しましたね。国際規格の言葉が難しいというか、なじみがなくて、どうやって社員に周知してもらうかに悩みました。しかし、実際進めてみると、ISOで決められていることの多くは、当社が既に業務中に行っていることだったのです。例えば、「問題が起こったときの対処法」にしても、判明した問題点を内外にどう開示して、どのような対策を取って、今後は具体的にどのように改善するかということは、社員たちがいつも行っている「改善活動」で既に取り組んでいることでした。だから、私たち社員が今まで長い期間をかけて必要と思ったことを積み上げてきた延長で、記録の取り方などを国際規格のルールに変えたというイメージですね。

「明日も働こう!」と思える会社作り
数十年前でも、進んだ大企業の工場はチリひとつ無く効率の良い仕事ができるようになっていました。外見だけではなくて、社員の作業の手順や検査の仕方、社員の事務所での活動の仕方などが、全部ルール化されているのを見て、私はとても羨ましかったんですよ。だから当社でも、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)やエネルギー節約活動は、結構、早い段階から取り入れていました。
このような考え方になったのは、品質向上のためというより、社員の安全のためという思いが非常に強いんです。

お恥ずかしい話ですが、当社も創業初期の町工場時代には社員が怪我をすることがありました。作業をしていた社員の落ち度によるところが大きいことではありますけど、これって結局、会社が社員の生活を守れていないことなんですよね。商品を売った利益で社員が生活できるだけではダメなんです。事故も怪我もなく安全に仕事ができて、明日も明後日も元気に働ける。その環境を提供するのが企業です。理想とする社内環境を作るために、ルールを設けて社員みんなが当たり前だと思うまで昔は口うるさく言いましたし、厳しく指導して徹底させました。そんなキヨシゲ流の文化が、国際規格のISOと通じるものがあることが分かったときは「やっぱり間違ってなかった」と思えて、とても嬉しかったですね。

国際規格と同じだった
キヨシゲ流のモノ作りの姿勢

小林 義司

専務取締役

苦労したのは難しい国際規格の言葉
当社は2011年2月にISO9001を、2012年2月にISO14001を取得しました。多くの社員に取得プロジェクトに関わってもらい、会社全体のパフォーマンスの向上につなげたいという思いがあったので、品質の9001は工場長や課長クラスの人に、環境の14001は係長や主任クラスの人と、別チームを作って取り組みました。
当初は、資料作りに苦労しましたね。国際規格の言葉が難しいというか、なじみがなくて、どうやって社員に周知してもらうかに悩みました。しかし、実際進めてみると、ISOで決められていることの多くは、当社が既に業務中に行っていることだったのです。例えば、「問題が起こったときの対処法」にしても、判明した問題点を内外にどう開示して、どのような対策を取って、今後は具体的にどのように改善するかということは、社員たちがいつも行っている「改善活動」で既に取り組んでいることでした。だから、私たち社員が今まで長い期間をかけて必要と思ったことを積み上げてきた延長で、記録の取り方などを国際規格のルールに変えたというイメージですね。

「明日も働こう!」と思える会社作り
数十年前でも、進んだ大企業の工場はチリひとつ無く効率の良い仕事ができるようになっていました。外見だけではなくて、社員の作業の手順や検査の仕方、社員の事務所での活動の仕方などが、全部ルール化されているのを見て、私はとても羨ましかったんですよ。だから当社でも、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)やエネルギー節約活動は、結構、早い段階から取り入れていました。
このような考え方になったのは、品質向上のためというより、社員の安全のためという思いが非常に強いんです。

お恥ずかしい話ですが、当社も創業初期の町工場時代には社員が怪我をすることがありました。作業をしていた社員の落ち度によるところが大きいことではありますけど、これって結局、会社が社員の生活を守れていないことなんですよね。商品を売った利益で社員が生活できるだけではダメなんです。事故も怪我もなく安全に仕事ができて、明日も明後日も元気に働ける。その環境を提供するのが企業です。理想とする社内環境を作るために、ルールを設けて社員みんなが当たり前だと思うまで昔は口うるさく言いましたし、厳しく指導して徹底させました。そんなキヨシゲ流の文化が、国際規格のISOと通じるものがあることが分かったときは「やっぱり間違ってなかった」と思えて、とても嬉しかったですね。